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三石[町] みついし

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百科事典マイペディアの解説

三石[町]【みついし】

北海道中南部,三石郡の旧町。日高本線が通じる。太平洋に注ぐ三石川,鳧舞(けりまい)川の流域を占め,米作,野菜栽培,軽種馬,肉牛飼育,コンブ採集などを行う。2006年3月,静内郡静内町と合併し町制,日高郡新ひだか町となる。

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世界大百科事典 第2版の解説

みついし【三石[町]】

北海道南部,太平洋に面する日高支庁三石郡の町。人口5685(1995)。日高山脈南麓に位置し,南流する三石川,鳧舞(けりまい)川,布辻(ぶし)川流域に沖積地が開ける。三石川河口の漁港を中心に市街地が発達,日高本線,国道235号線が通じる。江戸時代には松前藩の三石場所が置かれ,日高地方の中でも早くから漁業を中心として開けた。1885年ころから徳島県,福井県などから入植者があり開拓が始まった。古くからコンブ採取を主体にサケ・マス,カレイなどの漁獲が行われる

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