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山口県下関(しものせき)市の赤間(あかま)神宮の祭礼。祭日は4月23~25日。平家滅亡のとき壇ノ浦で入水(じゅすい)した安徳(あんとく)天皇は阿弥陀(あみだ)寺に葬られたが、後鳥羽(ごとば)天皇が先帝のため御命日の旧暦3月24日に法要を営み、先帝会(え)と称したことに始まるという。明治以後、阿弥陀寺は赤間神宮となり、祭日も現在のようになった。女官が菩提(ぼだい)を弔うため遊女に姿を変えて参拝したという伝えにより、女官装束で行列して参拝する上﨟(じょうろう)道中は名高い。
[井之口章次]
…祭祀令は,皇室の祭祀を大祭と小祭に分け,大祭は天皇みずから祭典を行い,小祭は掌典長が祭典を執行し,天皇が拝礼するものと定めている。
[大祭]
1月3日の元始(げんし)祭,2月11日の紀元節祭,春分の日の春季皇霊祭・同神殿祭,4月3日の神武天皇祭,秋分の日の秋季皇霊祭・同神殿祭,10月17日の神嘗(かんなめ)祭,11月23~24日の新嘗(にいなめ)祭,および先帝祭(毎年の命日),先帝以前3代の式年祭(没後満3,5,10,20,30,40,50,100年,以後100年ごとの命日),先后の式年祭,母后の式年祭が大祭である。このうち神嘗祭と新嘗祭以外は,みな明治以後に創制されたものである。…
※「先帝祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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