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公安委員会(フランス) こうあんいいんかい

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百科事典マイペディアの解説

公安委員会(フランス)【こうあんいいんかい】

フランス革命期の1793年,国民公会内に設けられた委員会。行政の監視と促進のため一時的に設置されたが,ジロンド派追放後,山岳派左派が選出されるや次第に権力を握り,ロベスピエールの参加とともに恐怖政治中央機関となった。
→関連項目カルノーサン・ジュストストーカー規制法

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