冬木立(読み)フユコダチ

デジタル大辞泉 「冬木立」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐こだち【冬木立】

冬の落葉した木々。 冬》おの入れて香におどろくや―/蕪村
[類語]木立森林密林ジャングル山林雑木林夏木立林野樹海樹林保安林防風林防雪林砂防林防砂林原生林原始林熱帯雨林熱帯降雨林熱帯林温帯林寒帯林紅樹林マングローブ広葉樹林針葉樹林落葉樹林照葉樹林松林杉林梅林竹林

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「冬木立」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐こだち【冬木立】

  1. 〘 名詞 〙 冬になって葉の落ちた立ち木。冬枯れの木立。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「霜にせめられ雪にむもれて葉おち枝へんしたる冬小立」(出典:五音曲条々(1429‐41頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む