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古河[市] こが

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百科事典マイペディアの解説

古河[市]【こが】

茨城県最西端,利根川渡良瀬川の左岸の市。1950年市制。中心市街は中世古河公方(くぼう)の拠点,近世は土井氏などの城下町日光街道の宿場町,水運の要衝として栄えた。

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世界大百科事典 第2版の解説

こが【古河[市]】

茨城県最西端の市。1950年市制。人口5万9093(1995)。利根川渡良瀬川,思(おもい)川の合流点付近に位置し,北は栃木県,西は埼玉県に接する。市域の大半は猿島(さしま)台地に開け,中心市街は市域北西部を占める。1455年(康正1)足利成氏古河公方(くぼう)としてこの地を拠点とした。江戸時代には譜代大名が配置された古河藩の城下町,また日光道中の宿場町として栄え,利根川水系航路の要地として重視された。

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