コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

(読み)コ

デジタル大辞泉の解説

こ【呼】[漢字項目]

[音](漢) [訓]よぶ
学習漢字]6年
声をかける。よぶ。「呼応指呼疾呼大呼点呼連呼
大声を出す。さけぶ。「呼号歓呼
名づける。「呼称称呼
息を吐く。「呼気呼吸
[名のり]おと・こえ
[難読]嗚呼(ああ)

こ【呼】

call》電話網などの通信回線における接続のこと。主に音声通信にかかわるものを指す。→呼制御

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のの言及

【呼量】より

…電気通信網設計における通信量を表す尺度の一つである。通信網設計においては個々の通信要求(これを呼という)の情報内容は直接的には問題にならず,むしろ各呼が通信設備をどれだけの時間占有するかが問題になる。そこで通信トラヒック量は,次式のように呼の処理のために通信システムがどれだけ回線(あるいは通信機器)を保留したかを示す総延べ時間で表される。…

【トラヒック】より

…電気通信網内を流れる個々の通信あるいは通信要求を呼(〈こ〉あるいは〈よび〉)といい,呼の流れの総体を通信トラヒックあるいは単にトラヒックという。通信網においては呼は多数の通信端末から確率的に生起する。…

【トラヒック】より

…電気通信網内を流れる個々の通信あるいは通信要求を呼(〈こ〉あるいは〈よび〉)といい,呼の流れの総体を通信トラヒックあるいは単にトラヒックという。通信網においては呼は多数の通信端末から確率的に生起する。…

※「呼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

呼の関連情報