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因果関係(法律) いんがかんけい

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百科事典マイペディアの解説

因果関係(法律)【いんがかんけい】

一定の先行事実と一定の後行事実との間の必然的関係。すなわち,もし前者がなかったならば後者がなかったであろうという関係。法律上,これが問題になるのは民法の損害賠償責任と刑法の犯罪の成立に関してである。
→関連項目公害罪サリドマイド訴訟

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