デジタル大辞泉 「塁」の意味・読み・例文・類語
るい【塁〔壘〕】[漢字項目]
1 土などを積み重ねて防御とした陣地。とりで。「塁壁/堅塁・孤塁・城塁・土塁・
2 野球で、ベース。「塁審/一塁・残塁・出塁・走塁・盗塁・満塁」
[名のり]かさ・たか


(るい)声。〔説文〕十三下に、「軍壁なり」とあり、軍営の土壁をいう。〔礼記、曲礼上〕「四郊に壘多きは、此れ
・大夫の辱なり」とみえる。出丸を塁城、その塁壁に迫ることを「壘を
す」という。
(るい)と通じ、つらなる。
立〕壘 ソコナリ・カサヌ・ソコ・カサナル・ミゾ・タタム・ツツム・ツモル 〔字鏡集〕壘 ツム・カベ・ソコ・タタム・ホソキ・ツヒヂ・カサナレリ
・縲・
liu
iは同声、ものをかさね、つづく意がある。累(
)liuaiも声義が近い。
▶・塁城▶・塁培▶・塁壁▶・塁門▶・塁塁▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新