認許(読み)ニンキョ

デジタル大辞泉 「認許」の意味・読み・例文・類語

にん‐きょ【認許】

[名](スル)認めて、許すこと。認可許可
吾人が―する知足安分者は」〈永峰秀樹訳・代議政体
[類語]許可認可許諾承認允許いんきょ允可いんか容認許容聴許裁許免許公許官許許しオーケーライセンス勘弁容赦裁可特許宥恕黙許批准堪忍寛恕海容目こぼし見て見ぬふり(―する)許す認める見逃す見過ごす大目に見る目をつぶる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「認許」の意味・読み・例文・類語

にん‐きょ【認許】

  1. 〘 名詞 〙にんか(認可)
    1. [初出の実例]「所有の権は諸権利の中殊に古くして且人の一般の認許したる者にして」(出典:仏国政典(1873)〈大井憲太郎訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「認許」の読み・字形・画数・意味

【認許】にんきよ

認可する。

字通「認」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む