コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山中湖[村] やまなかこ

1件 の用語解説(山中湖[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

やまなかこ【山中湖[村]】

山梨県南東部,南都留(みなみつる)郡の村。人口5296(1995)。富士山東麓に位置し,中央に山中湖がある。南は静岡県,東は神奈川県に接する。富士箱根伊豆国立公園に含まれ,山中湖を中心とする観光業が主体の村で,第3次産業人口が就業人口の80%以上を占める。山中湖から忍野(おしの)村にかけてハリモミの群生純林(天)が見られる。西部を通る国道138号線は,籠坂峠を越えて静岡県に至る。【萩原 毅】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

山中湖[村]の関連キーワード郡内道志川身延都留文科大学健康科学大学忍野八海都留かつやまどうしなるさわ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone