コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岸沢式佐(7世) きしざわしきさ[ななせい]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

岸沢式佐(7世)
きしざわしきさ[ななせい]

[生]安政6(1859)
[没]1944
常磐津節の三味線方,岸沢派家元。6世岸沢式佐の養子。前名2世巳佐吉。 1892年7世襲名。いったん返上し,のちあらためて8世となる。 1906年,再び常磐津派と分裂。 21年7世古式部襲名。作曲『三人片輪』など。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の岸沢式佐(7世)の言及

【三人片輪】より

…作詞竹柴其水。作曲7(8)世岸沢式佐,9世杵屋六三郎。振付初世花柳寿輔。…

※「岸沢式佐(7世)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

岸沢式佐(7世)の関連キーワード岸沢式佐カミュスタージェスもの派レジスタンス文学ビラフランカの和議余計者光の科学史チェチェン中国白書

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android