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 そつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


そつ

大宰府の長官。1名。「そち」とも読む。唐名は都督。令制以前には「率」の字を用いた。令制では親王は三・四品,臣下は従三位が相当位。職掌は西海道9国3島の総括と外国人の取扱方。平安時代,帥は親王の任となり,権帥 (ごんのそち) ,大弐 (だいに) が実務をとった。

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デジタル大辞泉の解説

すい【帥】

軍隊の主将。将軍。「三軍の

すい【帥】[漢字項目]

常用漢字] [音]スイ(呉)(漢) ソツ(漢) ソチ(呉) [訓]かみ
〈スイ〉
軍を率いる最高の官。「元帥将帥総帥
先頭に立って指揮する。「統帥
〈ソツ〉ひきいる。「帥先

そち【帥】

律令制で、大宰府(だざいふ)の長官。そつ。

そつ【帥】

そち(帥)

そつ【帥】[漢字項目]

すい

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大辞林 第三版の解説

そち【帥】

〔呉音〕
そつ(帥) 」に同じ。 「しひて-になし奉りて/蜻蛉

そつ【帥】

律令制で、大宰府の長官。従三位相当。弘仁年間(810~824)より、多く親王が任命された。そち。

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