棒に振る(読み)ボウニフル

デジタル大辞泉 「棒に振る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「棒に振る」の意味・読み・例文・類語

ぼう【棒】 に 振(ふ)る

  1. それまでの努力や苦心の結果をすっかり無にしてしまう。無駄にする。駄目にする。ふいにする。
    1. [初出の実例]「金銀無ければ、〈略〉終に家を棒にふりて」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む