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骨抜き ホネヌキ

デジタル大辞泉の解説

ほね‐ぬき【骨抜き】

調理で、魚や鳥などの骨を取り除くこと。
意見・計画などの肝心な部分を除き去ること。「議案を骨抜きにする」
気骨や節操などをなくさせること。「供応を受けて骨抜きにされる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほねぬき【骨抜き】

魚・鳥などの料理で、骨を抜き去ること。また、そのもの。
節操や気骨をなくさせること。 「金をつかまされて-にされる」
計画・案などから肝心の部分を抜き去り、内容のないものにすること。 「法案は-にされた」

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