歩み(読み)アユミ

デジタル大辞泉「歩み」の解説

あゆみ【歩み】

あるくこと。歩行。「歩みを止める」「牛の歩み
歩く調子。歩調。「歩みをそろえる」「歩みを速める」
物事の進行、または進歩発達の過程。推移。沿革。歴史。「近代日本の歩み
等間隔で並んでいる物のおのおのの中心間の距離。例えば、ねじの山と山との距離など。
和船でをこぐ所。また、和船の上部構造の部材で、帆柱の受材の所から船尾にかけて渡す2本の並行材。
歩み板2」に同じ。
[類語](1)(2歩行徒歩あんよ/(3歴史来歴由来由緒ゆいしょ縁起沿革変遷道程歴程足跡そくせき年輪いわれ故事因縁来由成り立ちルーツ始まる因る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android