歩み(読み)アユミ

デジタル大辞泉 「歩み」の意味・読み・例文・類語

あゆみ【歩み】

あるくこと。歩行。「歩みを止める」「牛の歩み
歩く調子歩調。「歩みをそろえる」「歩みを速める」
物事進行、または進歩発達の過程推移沿革歴史。「近代日本歩み
間隔で並んでいる物のおのおのの中心間の距離。例えば、ねじの山と山との距離など。
和船をこぐ所。また、和船の上部構造部材で、帆柱の受材の所から船尾にかけて渡す2本の並行材。
歩み板2」に同じ。
[類語](1)(2歩行徒歩あんよ/(3歴史来歴由来由緒ゆいしょ縁起沿革変遷道程歴程足跡そくせき年輪いわれ故事因縁来由成り立ちルーツ始まる因る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む