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歩み アユミ

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デジタル大辞泉の解説

あゆみ【歩み】

あるくこと。歩行。「歩みを止める」「牛の歩み
歩く調子。歩調。「歩みをそろえる」「歩みを速める」
物事の進行、または進歩発達の過程。推移。沿革。歴史。「近代日本の歩み
等間隔で並んでいる物のおのおのの中心間の距離。例えば、ねじの山と山との距離など。
和船で艪(ろ)をこぐ所。また、和船の上部構造の部材で、帆柱の受材の所から船尾にかけて渡す2本の並行材。
歩み板2」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

あゆみ【歩み】

歩くこと。歩行。 「 -を止める」
あしなみ。歩調。 「 -をそろえる」
物事の進みかた。移り変わり。 「月日の-」 「戦後の日本社会の-」
「歩み板」の略。仮花道を「東のあゆみ」、仮花道と本花道をつなぐ方を「中のあゆみ」といった。
大型和船の船体上回りの構造部材の一。船体中央部の筒つつの両側から船尾へ通す二本の並列した長い材で、帆柱を起倒する際の足場となり、矢倉の棟をも兼ねる。あゆび。あよび。
建築で、等間隔に並んだ木材の、中心線から中心線までの距離。
ねじの山と山、または谷と谷との間の距離。ピッチ。 「ねじの-」

出典|三省堂
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