デジタル大辞泉 「無残」の意味・読み・例文・類語
む‐ざん【無残/無惨/無×慙/無×慚】
1 (無慙・無慚)仏語。戒律を破って心に少しも恥じるところがないこと。「放逸―」「破戒―」
2 残酷なこと。乱暴なこと。また、そのさま。「―な仕打ちをする」
3 いたましいこと。あわれなこと。また、そのさま。「―な最期を遂げる」「見るも―な光景」
[類語]むごい・むごたらしい・陰惨・血なまぐさい・酸鼻・残酷・残虐・残忍・苛酷・酷・暴虐・悲惨・凄惨・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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