デジタル大辞泉 「酷」の意味・読み・例文・類語
こく【酷】
[類語]残酷・残虐・残忍・暴虐・陰惨・悲惨・凄惨・



に作り、声符は
(告)(こく)。〔説文〕十四下に「酒味厚きなり」とあり、酒味の濃厚であることをいう。のち転じて酷烈の意となり、副詞として酷似・酷愛のように用いる。
字鏡〕
加良志(からし) 〔名義抄〕
アツシ・ハナハダ・カラシ・タチマチ・アラアラシ・イタシ・シシカラシ/
烈 カトル 〔字鏡集〕
アカラシ・アラシ・アツシ・アハテタリ・カラシ・シカシナガラ・アラアラシ・タチマチ・ハナハダ
▶・酷忍▶・酷熱▶・酷薄▶・酷罰▶・酷法▶・酷暴▶・酷没▶・酷濫▶・酷懶▶・酷吏▶・酷類▶・酷令▶・酷
▶・酷烈▶
酷・枉酷・苛酷・過酷・厳酷・惨酷・残酷・峻酷・深酷・貪酷・忍酷・暴酷・冷酷・烈酷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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