デジタル大辞泉 「酷」の意味・読み・例文・類語
こく【酷】
[類語]残酷・残虐・残忍・暴虐・陰惨・悲惨・凄惨・



に作り、声符は
(告)(こく)。〔説文〕十四下に「酒味厚きなり」とあり、酒味の濃厚であることをいう。のち転じて酷烈の意となり、副詞として酷似・酷愛のように用いる。
字鏡〕
加良志(からし) 〔名義抄〕
アツシ・ハナハダ・カラシ・タチマチ・アラアラシ・イタシ・シシカラシ/
烈 カトル 〔字鏡集〕
アカラシ・アラシ・アツシ・アハテタリ・カラシ・シカシナガラ・アラアラシ・タチマチ・ハナハダ
▶・酷忍▶・酷熱▶・酷薄▶・酷罰▶・酷法▶・酷暴▶・酷没▶・酷濫▶・酷懶▶・酷吏▶・酷類▶・酷令▶・酷
▶・酷烈▶
酷・枉酷・苛酷・過酷・厳酷・惨酷・残酷・峻酷・深酷・貪酷・忍酷・暴酷・冷酷・烈酷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...