省力(読み)ショウリョク

デジタル大辞泉 「省力」の意味・読み・例文・類語

しょう‐りょく〔シヤウ‐〕【省力】

機械化・共同化などによって作業の手間や労力をはぶくこと。「省力化」
[類語]約・約つづまる・約つづめる・約する・省く・省略・略・要約・はしょる・略する・前略・中略・後略・大略・手抜き・割愛・飛ばす・抜く・端的・要するに・要略・手短・簡約・簡略・削る・削除・除く・差し引く・縮める・ダイジェスト・圧縮・間引く・上略・下略

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 省力化 名詞

精選版 日本国語大辞典 「省力」の意味・読み・例文・類語

しょう‐りょくシャウ‥【省力】

  1. 〘 名詞 〙 力をはぶくこと。また、機械化や共同化などによって、労働力を節約すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む