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手抜き テヌキ

デジタル大辞泉の解説

て‐ぬき【手抜き】

[名](スル)
しなければならない手続きや手間を故意に省くこと。「仕事を手抜きする」「手抜き工事」
囲碁・将棋で、普通なら応手すべき所を省いて他の好所に着手すること。
仕事の手が休まること。暇になること。
「一旦はいかにも―のなるものなれども」〈浮・新永代蔵・三〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てぬき【手抜き】

( 名 ) スル
手を抜くこと。するべき手続きや手数を省くこと。 「 -した仕事」 「工事に-があった」
囲碁・将棋で、相手の攻撃的着手に対して応手せず、他の方面に打つこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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