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省筆 ショウヒツ

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐ひつ〔シヤウ‐〕【省筆】

[名](スル)
文章を書くとき、語句を省略したり細かいところは触れずにすませたりすること。省文(せいぶん)。せいひつ。「これよりは省筆する」
漢字の点画を省略して書くこと。省文(せいぶん)。せいひつ。「省筆せず、すべて正字で書く」

せい‐ひつ【省筆】

[名](スル)
しょうひつ(省筆)1」に同じ。
「ここらで―をするのは、読者に感謝して貰っても好い」〈鴎外カズイスチカ
しょうひつ(省筆)2」に同じ。

出典|小学館
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