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算木(数学) さんぎ

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百科事典マイペディアの解説

算木(数学)【さんぎ】

中国で発明された計算器具。断面が正四角形の棒で,赤黒2色あり,赤は正数または加法,黒は負数または減法を表す。縦または横に向けて並べて,1〜9の数を表し,これを十進法の位の順に横に配列して任意の数を示す。
→関連項目朱世傑点竄術

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