純朴(読み)ジュンボク

デジタル大辞泉 「純朴」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐ぼく【純朴/×醇朴/×淳朴】

[名・形動]かざりけがなく素直なこと。人情が厚くて素朴なこと。また、そのさま。「―な人柄」「地方の―な風習
[派生]じゅんぼくさ[名]
[類語]素朴木訥ぼくとつ質朴質実真率清楚プレーン単純純粋シンプル純然純一至純純乎純正純良単一純化質素簡素つましい地味つづまやかつつましいつつましやか清貧実直実体じってい朴直篤実生一本まじめ生まじめ大まじめ真摯愚直

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む