「二十巻本和名抄‐一八」に「羆 爾雅集注云羆〈音碑 和名之久万〉」とあるように、古くはシクマ(シグマ)と呼ばれていた。ヒグマの語形は近代以降多く見られるようになる。一般化したのは大正期か。

白
なり」とあり、ひぐまをいう。字を罷(ひ)の省声とし、また古文の字形を録し、能の下に皮(ひ)声を加える。罷の省声とするのは、罷と熊との合文であるから、罷の能を略したと解するのであろう。罷は能(熊)が网(網)にかかり、擺脱(はいだつ)しようとして罷(つか)れるさまの字であるから、罷は羆の省文ともみられる字である。のち用義の分化したものであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新