
でぶんまわし。それを用いて円をえがくものを定規といい、直角・直線をかくものを矩(く)という。規矩とは方円をなす器。〔説文〕十下に「規
、法度
るなり。夫に從ひ、見に從ふ」とし、〔段注〕に「
夫の見る
なり」とするが臆解である。卜文の肅(粛)、金文の畫(画)は
の形に従い、その雕文に規を用いたことが知られる。肅は
の従うところ、畫は雕盾の象で、その文様の作成に規を用いた。規矩の意より規則・規模の意となる。
(矩)kiuaは双声の連語。規は円、矩は直角をはかるもの。
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▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...