デジタル大辞泉
「託」の意味・読み・例文・類語
たく【託】
えらぶって言うこと。→御託
「天文を知らねえからだとか、―を言はれるに違えねえが」〈滑・七偏人・五〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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かこつけ【託】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「かこつける(託)」の連用形の名詞化 ) 他に関係づけて言うこと。他のことを口実にすること。
- [初出の実例]「かこつけがないほどに逗留したけれども不叶して行也」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
- 「馬鹿野郎呼はりは太吉をかこつけに我(お)れへの当こすり」(出典:にごりえ(1895)〈樋口一葉〉七)
たく【託・托】
- 〘 名詞 〙 えらぶって言うこと。ごたく。
- [初出の実例]「三社の詫(タク)をならべる日にやァ」(出典:洒落本・見通三世相(1796か)中幕)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「託」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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