コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遵法闘争 じゅんぽうとうそう

2件 の用語解説(遵法闘争の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遵法闘争
じゅんぽうとうそう

業務上の慣行と関連法規の厳密な解釈にギャップがある場合に,業務を法規どおりに実行することでサボタージュストライキと同様の効果を生む争議戦術。争議行為を禁じられた官公労働者が主として用いる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

じゅんぽう‐とうそう〔ジユンパフトウサウ〕【遵法闘争】

労働者の争議行為の一。法律や規則を文字通りに順守することによって、合法的に業務を渋滞させること。サボタージュストライキと同様の効果がある。主として争議行為の禁止されている公務員などが行う。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

遵法闘争の関連キーワード争議行為電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律不当労働行為都道府県労働委員会サボタージュ争議団密売密売買ピケッティング公務員の争議行為

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone