コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遵法闘争 じゅんぽうとうそう

2件 の用語解説(遵法闘争の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遵法闘争
じゅんぽうとうそう

業務上の慣行と関連法規の厳密な解釈にギャップがある場合に,業務を法規どおりに実行することでサボタージュストライキと同様の効果を生む争議戦術。争議行為を禁じられた官公労働者が主として用いる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

じゅんぽう‐とうそう〔ジユンパフトウサウ〕【遵法闘争】

労働者の争議行為の一。法律や規則を文字通りに順守することによって、合法的に業務を渋滞させること。サボタージュストライキと同様の効果がある。主として争議行為の禁止されている公務員などが行う。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone