を搖かし、玉鸞を鳴らし、衣
を整へ、容顏を斂(をさ)む。女師を
みて太傅に命じ、
未だ接せざるに、將(まさ)に辭し去らんとす。
して身を引き、親附すべからず。
(ゆ)くに似て未だ行かず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...