コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

(読み)ヒエドリ

デジタル大辞泉の解説

ひえ‐どり【×鵯】

ヒヨドリの別名。〈和名抄

ひよ‐どり【×鵯】

スズメ目ヒヨドリ科の鳥。全長26センチくらい。全体に暗青灰色で、目の後ろに褐色の斑がある。ピーヨピーヨと大きな声で鳴き、波形を描いて飛ぶ。低山から平野にかけて広く分布し、冬は暖地に移動。木の実や花の蜜を好む。ひよ。ひえどり。 秋》「―は磧(かはら)につづく林より/犀星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひよ【鵯】

ひよどり(鵯)」に同じ。 [季] 秋。

ひよどり【鵯】

スズメ目ヒヨドリ科の鳥。全長28センチメートル 内外。全身暗灰色、頰は茶色。尾はやや長めで、波形を描いて飛ぶ。全国の常緑広葉樹林に生息する。近年は都会でよく見られる。ヒーヨヒーヨとやかましい声で鳴く。ヒヨ。ヒエドリ。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

鵯 (ヒヨドリ)

学名:Hypsipetes amaurotis
動物。ヒヨドリ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鵯の関連情報