不届き(読み)フトドキ

デジタル大辞泉 「不届き」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とどき【不届き】

[名・形動]《古くは「ぶととき」とも》
配慮注意の足りないこと。不行き届き。「万事不届きのないよう注意する」
道や法に背いた行為をすること。また、そのさま。「不届き所行」「不届き者」
[類語]とんでもない途方もないとてつもないとっぴょうしもないとんだもってのほか法外大それた論外けしからん話にならない滅相も無い気が知れない不始末不埒不逞罪作り邪道言語道断不心得沙汰の限り沙汰のほか非道無道不当不所存あるまじきあろうことか一筋縄ではいかない目に余る横道身の程知らず不届き至極

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む