デジタル大辞泉 「山の芋」の意味・読み・例文・類語
やま‐の‐いも【山の芋/薯=蕷】
[類語]芋・里芋・八頭・薩摩芋・甘藷・ジャガ芋・馬鈴薯・山芋・長芋・自然薯・親芋・種芋
( 1 )ナガイモの漢名には「薯蕷」の他に「山薬」があるが、ナガイモを「家山薬」と呼ぶのに対して、ヤマノイモを「野山薬」と呼ぶこともある。
( 2 )古くはヤマツイモと呼ばれていたが、この名称はイエツイモ(サトイモ)に対する呼称である。
( 3 )ジネンジョウ・ジネンジョは近世になって見られる。
( 4 )ヤマノイモが鰻に化けるという俗説は近世まで広く信じられていた。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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