

(しやう)を弄せしめん」と歌う。
を弄せしめるのは魂振りのためで、玩弄とは本来そのような呪器であった。保の金文の字形は
に作り、生子の頭に玉、すそには裳をそえた形である。裳は襲衾(おふふすま)の意をもつ呪衣。玩弄は呪器としてつねに持たせるものであるから、玩
・玩戯の意となる。
▶・弄丸▶・弄玩▶・弄機▶・弄鬼▶・弄器▶・弄戯▶・弄琴▶・弄狗▶・弄具▶・弄月▶・弄権▶・弄
▶・弄言▶・弄絃▶・弄口▶・弄巧▶・弄才▶・弄姿▶・弄瑟▶・弄醜▶・弄
▶・弄簫▶・弄色▶・弄臣▶・弄晴▶・弄舌▶・弄孫▶・弄暖▶・弄智▶・弄痴▶・弄潮▶・弄笛▶・弄濤▶・弄童▶・弄馬▶・弄媚▶・弄筆▶・弄物▶・弄文▶・弄兵▶・弄弁▶・弄法▶
弄・奇弄・揮弄・戯弄・掬弄・嬌弄・曲弄・吟弄・愚弄・傾弄・巧弄・狎弄・狡弄・傲弄・賞弄・遶弄・清弄・操弄・長弄・
弄・調弄・
弄・簸弄・侮弄・撫弄・舞弄・翻弄・慢弄・妙弄・椰弄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...