デジタル大辞泉 「瑞」の意味・読み・例文・類語
ずい【瑞】[漢字項目]
〈ズイ〉めでたいしるし。吉兆。「瑞光・瑞祥・瑞兆・瑞鳥/嘉瑞・奇瑞・祥瑞」
スイス。また、スウェーデン。「日瑞」
〈みず〉みずみずしい。「[名のり]たま
[難読]
みず〔みづ〕【×瑞】
「檜は以て―の宮をつくる
2 めでたいしるし。
「
3 他の語の上に付いて、みずみずしい、清らかな、美しい、などの意を表す。「
〈ズイ〉めでたいしるし。吉兆。「瑞光・瑞祥・瑞兆・瑞鳥/嘉瑞・奇瑞・祥瑞」
スイス。また、スウェーデン。「日瑞」
〈みず〉みずみずしい。「
(たん)。
に惴(ずい)の声がある。〔説文〕一上に「玉を以て信と爲すなり」とあり、会意とし、〔
伝〕に
声とする。〔周礼、春官、典瑞〕に「玉瑞玉
の
を掌る」とあり、〔注〕に「人の執りて見(まみ)ゆるを瑞と曰ひ、
に禮するを
と曰ふ」とあって、瑞を礼見、
を神事に用いるものとする。
はもと明器。もと玉器に呪的な意があり、瑞祥・嘉瑞よりして、のち符信に用いる。
zjiuan、惴tjiuaiはみな
声。
は端然として坐して祈る巫の形。その祈る口気を
(ぜん)といい、憂懼して祈るさまを惴、執るところの玉を瑞という。
瑞・吉瑞・慶瑞・五瑞・降瑞・祥瑞・聖瑞・精瑞・奏瑞・天瑞・典瑞・班瑞・符瑞・宝瑞・霊瑞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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