デジタル大辞泉 「白玉」の意味・読み・例文・類語
しら‐たま【白玉】
2 白玉粉を水でこね、小さく丸めてゆでた白い団子。冷やして砂糖をかけたり、冷たい砂糖水に入れたりして食べる。《季 夏》「―にとけのこりたる砂糖かな/虚子」
3 「
衣の人、赤
(せききう)に駕し、一版書を持つを見る。太古の篆(てん)の
(ごと)し。~
衣の人、笑つて曰く、
、白玉樓を
せり。立(たちどころ)に君を召して記を爲(つく)らしむ~と。~長吉獨り泣く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…現在では熱風乾燥によって一年中生産されている。水でこねて一口大にまるめ,熱湯でゆでたのが白玉だんご(略して白玉とも)で,汁粉に入れるなどして食べる。江戸の町で夏になると〈ひゃっこい,ひゃっこい〉と呼んで歩いた水売りは,冷たい水にこのだんごと砂糖を入れたものであった。…
※「白玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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