デジタル大辞泉 「零れ落ちる」の意味・読み・例文・類語
こぼれ‐お・ちる【▽零れ落ちる】
1 容器などからあふれて落ちる。漏れ出て落ちる。「地面に―・ちた米を鳥がついばむ」「とめどもなく涙が―・ちる」
2 散って落ちる。「桜の花びらが―・ちる」
3 脱け落ちる。「リストから―・ちる」
4 感情などが、心におさめきれなくて思わず表に現れてしまう。「笑みが―・ちる」
5 今までの主従関係を離れる。
「天下の武士みな―・ちて付き
[類語]流れる・滴る・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...