こちゃこちゃ(読み)コチャコチャ

デジタル大辞泉 「こちゃこちゃ」の意味・読み・例文・類語

こちゃ‐こちゃ

[副](スル)細かい物が入りまじって、混雑しているさま。「いろいろなことをこちゃこちゃ(と)手帳に書く」「小さな店がこちゃこちゃした横町」
[類語]ごちゃごちゃ・乱雑・雑然・乱脈・紛然・紛紛・繚乱・蕪雑ぶざつ・狼藉・卍巴まんじともえ・不統一・ごっちゃ・ごちゃまぜ・ごしゃごしゃ・ごじゃごじゃ・ごたごた・めちゃくちゃ・まぜこぜ・支離滅裂・鼎かなえの沸くが如し・上を下へ・蜂の巣をつついたよう・押すな押すな・押し合いへし合い・混乱・錯綜・錯乱・混沌・錯雑・交錯・混線・混同・混交・混迷・ごた混ぜ・どさくさ・こんがらかる・紛れる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「こちゃこちゃ」の意味・読み・例文・類語

こちゃ‐こちゃ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. ① 細かい物が入り乱れて混雑するさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「こちゃこちゃと小面倒なことは早く片付けてしまいたがり」(出典:針女(1971)〈有吉佐和子〉一六)
  3. ② =こちょこちょ②
    1. [初出の実例]「母親は台所でこちゃこちゃ働いてゐた」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む