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滅茶苦茶 メチャクチャ

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デジタル大辞泉の解説

めちゃ‐くちゃ【滅茶苦茶】

[名・形動]《「くちゃ」は語調を整えるために添えた語。「苦茶」は当て字》
まったく筋道が通らないこと。度外れなこと。また、そのさま。めちゃめちゃ。「滅茶苦茶なストーリー」「滅茶苦茶な値段」
どうにもならないほどにこわれたり、混乱したりすること。また、そのさま。めちゃめちゃ。「せっかくの集まりを滅茶苦茶にする」「書類の順序が滅茶苦茶だ」
[補説]近年、「―楽しい」「―怒られる」のように、副詞的に用いて、程度のはなはだしいさまの意を表す例が増えている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

めちゃくちゃ【滅茶苦茶】

( 名 ・形動 )
〔「めちゃ」を強めた語。「滅茶苦茶」は当て字〕
まるで道理に合わないさま。筋道の通らないさま。めちゃめちゃ。 「 -な話」
程度のはなはだしいさま。めちゃめちゃ。 「町は-に破壊された」 〔「 -おもしろい」などと、俗に副詞的にも用いる〕
非常に混乱したさま。めちゃめちゃ。 「話し合いが-になる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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