乱脈(読み)ランミャク

デジタル大辞泉 「乱脈」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乱脈」の意味・読み・例文・類語

らん‐みゃく【乱脈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 形動 ) 乱れて筋道の立たないこと。乱れて秩序のないこと。また、そのさま。乱雑。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  3. ② 不規則にうつ脈。乱れた脈搏。不整脈。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「乱脈打てる胸の中に迷ひの雲は愈々広がり」(出典:滝口入道(1894)〈高山樗牛〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む