デジタル大辞泉 「さくい」の意味・読み・例文・類語
さく・い
1 性質があっさりしている。気さくである。
「なかなか人好きのする風で
2 材質が粘りけがなく、壊れやすい。もろい。〈日葡〉
[類語]あっさり・淡泊・さっぱり・からっと・さばさば・気さく・明朗・陽気・明るい・朗らか・
】さくい(ゐ)
を編んだ縄。正月に戸上につけて用いる呪飾。漢・班固〔東京の賦〕度
(百鬼の住む山)の梗(えやみ)(病)を作(な)し、守るに鬱壘(うつるい)を以てす。
(しんと)焉(こ)れに副ひ、對(むか)ひて索
を操る。區陬(くそう)を目察し、
鬼を司(うかが)ひ執(とら)ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...