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びわ[町] びわ

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百科事典マイペディアの解説

びわ[町]【びわ】

滋賀県北東部,東浅井(ひがしあざい)郡の旧町。姉川の河口部を占め,琵琶湖にのぞむ。米作を主とするが,麦,大豆なども産する。ビロード,ちりめん織の地場産業がある。

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世界大百科事典 第2版の解説

びわ[町]

滋賀県北東部,琵琶湖東岸に位置する東浅井郡の町。1971年町制。人口7714(1995)。町域に湖中の景勝地竹生(ちくぶ)島が含まれる。姉川の下流域にあたり,全域が低平で,広大な水田が広がる。農業は米作が中心であるが,南部の南浜ではブドウなどの果樹団地が形成されている。漁業は琵琶湖の漁場の悪化で衰退が著しいが,人工河川でのアユの養殖などに力を注いでいる。伝統的な工業としてビロードの生産がある。【松原 宏】

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