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グレゴリウス8世 グレゴリウスはっせい Gregorius VIII

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グレゴリウス8世
グレゴリウスはっせい
Gregorius VIII

[生]?. リモージュ?
[没]1140
教皇ゲラシウス2世(在位 1118~19)の対立教皇(在位 1118~21)。本名 Maurice Bourdin。ベネディクト会修道士であり,クリュニー修道院で学んだのち 1098年にコインブラで司教となリ,1111年ブラガ大司教叙階された。

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グレゴリウス8世
グレゴリウスはっせい
Gregorius VIII

[生]?. ベネベント
[没]1187. ピサ
ベネベント出身の第173代教皇(在位 1187.10.~12.)。本名 Alberto de Morra。貴族出身でシトー会の修道士。1155年教皇ハドリアヌス4世(在位 1154~59)により枢機卿(→カーディナル)に任命された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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