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インドネシアの主要島,面積13万km2。主要民族は西部のスンダ人,中部と東部のジャワ人,東部の一部のマドゥラ人である。すぐれた自然環境のもとで水稲耕作が発達し,古来東南アジアの経済と文化の中心として繁栄した。8世紀以降シャイレーンドラ朝,古マタラム王国,クディリ王国,シンガサリ王国,そしてマジャパヒト王国などインド的な姿の国家が栄えた。16世紀からはイスラーム国家の時代になり,17世紀には新マタラムが強大になったが,同世紀後半にはオランダの植民地化が進行し始めた。政治,経済,社会のあらゆる分野でオランダ領東インド植民地の中心であり,インドネシア独立後も中心的位置を占める。19世紀末以来農村の過剰人口と貧困に悩んでいる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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