ヘッドハンティング

人材マネジメント用語集「ヘッドハンティング」の解説

ヘッドハンティング

・head hunting
・ある企業の人材を他の企業が引き抜くこと。
・嘗ては外資系企業やハイクラスの人材に限定されていたヘッドハンティングが、近年の人材の流動化の加速、企業の国際化に伴う人事戦略の一環として、あるいは先端技術産業分野などにおける人事戦略の一環として活発化し、一般化してきている。
・加えて、従業員側においても転職指向の高まりによって、ヘッドハンティングの認知は高まっており、日本の終身雇用制度を揺るがしている。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

人事労務用語辞典「ヘッドハンティング」の解説

ヘッドハンティング

ある企業の優秀な人材を他の企業がスカウト(引き抜く)すること。外資系企業では以前から人事戦略の一環として頻繁に行われていましたが、近年は企業の依頼に応じてヘッドハンティングを専門に手がける人材ビジネスが注目されるなど、広く企業社会全体に浸透しつつあります。
(2009/3/16掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

精選版 日本国語大辞典「ヘッドハンティング」の解説

ヘッド‐ハンティング

〘名〙 (headhunting 「首狩り」の意) 他の会社の有能な人材を、高額の給与など、より有利な条件で引き抜くこと。〔十年後ビジネス編(1984)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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