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ヘッドハンティング

5件 の用語解説(ヘッドハンティングの意味・用語解説を検索)

ビジネス用語集の解説

ヘッドハンティング

ヘッドハンティングとは、経営者、経営幹部、それに準ずるミドル層などの
優秀な人材を外部からスカウトし、自社に引き入れることをいう。

ヘッドハンティングは、企業から直接依頼を受けた
ヘッドハンターによって行われる事が多い。

ヘッドハンティングは、事前に企業から一定の金額を
受け取って動くケースと、成果に応じて成果報酬を受け取るケースがある。

日本においては、外資系企業が中心となって
ヘッドハンティングを行ってきたが、最近では日本企業も
ヘッドハンティングを活用するケースが出てきている。

出典|転職.jp
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人材マネジメント用語集の解説

ヘッドハンティング

・head hunting
・ある企業の人材を他の企業が引き抜くこと。
・嘗ては外資系企業やハイクラスの人材に限定されていたヘッドハンティングが、近年の人材の流動化の加速、企業の国際化に伴う人事戦略の一環として、あるいは先端技術産業分野などにおける人事戦略の一環として活発化し、一般化してきている。
・加えて、従業員側においても転職指向の高まりによって、ヘッドハンティングの認知は高まっており、日本の終身雇用制度を揺るがしている。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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人事労務用語辞典の解説

ヘッドハンティング

ある企業の優秀な人材を他の企業がスカウト(引き抜く)すること。外資系企業では以前から人事戦略の一環として頻繁に行われていましたが、近年は企業の依頼に応じてヘッドハンティングを専門に手がける人材ビジネスが注目されるなど、広く企業社会全体に浸透しつつあります。
(2009/3/16掲載)

出典|『日本の人事部』
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大辞林 第三版の解説

ヘッドハンティング【headhunting】

( 名 ) スル
他の会社などから優秀な人材を引き抜くこと。

出典|三省堂
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