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ミケーネ文明 ミケーネぶんめいMycenaean civilization

4件 の用語解説(ミケーネ文明の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミケーネ文明
ミケーネぶんめい
Mycenaean civilization

ギリシア本土で発展した青銅器時代後期の文明。中期ヘラディック文明ミノア文明 (→クレタ文明 ) の影響を強く受けて成立したと考えられ,特に前 14~12世紀にかけて個性的な展開をみせた。遺跡としては,ミケーネアトレウスの宝庫 (アトレウスの墓) ,獅子門を含む城塞跡などが有名。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ミケーネ‐ぶんめい【ミケーネ文明】

前16世紀から前12世紀にかけて、ミケーネを中心に栄えた、エーゲ文明後期の青銅器文明。北方からのアカイア人クレタ文明の影響を受けて形成、ギリシャ文明の先駆をなしたが、ドリス人の侵入によって滅亡。シュリーマンによって再発見された。ミュケナイ文明

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ミケーネ文明【ミケーネぶんめい】

ミュケナイ文明

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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