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下諏訪[町] しもすわ

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百科事典マイペディアの解説

下諏訪[町]【しもすわ】

長野県中部,諏訪郡の町。諏訪湖の北岸にあり,中心集落は諏訪大社の下社の門前町,中山道甲州街道伊那街道の宿場町,温泉町として発展。戦前は製糸業で栄え,近年は精密機械工業が盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

しもすわ【下諏訪[町]】

長野県中部,諏訪郡の町。人口2万4535(1995)。諏訪湖の北岸に位置し,湖岸の砥(と)川扇状地市街地を形成する。中心集落の下諏訪は近世,中山道甲州道中の分岐点の宿駅であり,古代からの歴史をもつ諏訪大社下社(重文)の門前町,さらに温泉町として栄えた。第2次世界大戦前は製糸業中心の町であったが,戦後,カメラオルゴール,時計を主体とする精密工業,繊維工業が飛躍的に発展し,県下有数の工業地帯となっている。

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