デジタル大辞泉 「世の習い」の意味・読み・例文・類語
よ‐の‐ならい〔‐ならひ〕【世の習い】
[補説]作品名別項。→世の習い
[類語]慣例・通例・定例・恒例・慣行・例・習い・習わし・
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…王政復古期における喜劇を代表する作家の一人。《独身の老人》《二枚舌の男》(ともに1693初演),《愛には愛を》(1695初演),《世の習い》(1700初演)の喜劇4編は,いずれも当時の社交界の男女関係を機知に富み洗練された文体で描いたものである。特に,過度の知性をそなえた男女の恋のかけひきを扱う《世の習い》は,イギリス風習喜劇の最高傑作の一つとされる。…
※「世の習い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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