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付(け)子 ツケコ

デジタル大辞泉の解説

つけ‐こ【付(け)子】

鳴き声のよいウグイスホオジロなどのそばに同類の鳥をつけ、その音色(ねいろ)を習わせること。また、そのつけておく鳥。音(ねつけ)。

ぶ‐し【付子/附子】

キンポウゲ科トリカブト属植物の側根アコニチンなどのアルカロイドを含み、毒性が強い。漢方で興奮・強心・鎮痛などに用いる。ぶす

ぶ‐す【付子/附子】

ぶし(付子)」に同じ。
1が人から恐れられるところから》憎みきらうもの。
「若い時から犬は―でおりゃるよ」〈浄・天鼓

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

付子【ふし】

五倍子(ごばいし)

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

付子 (ブシ)

植物。キブシ科の落葉低木,薬用植物。キブシの別称

付子 (ブス・オウ)

植物。キンポウゲ科の多年草,園芸植物。トリカブトの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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