デジタル大辞泉
「住」の意味・読み・例文・類語
じゅう〔ヂユウ〕【住】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
じゅうヂュウ【住】
- 〘 名詞 〙
- ① 住むこと。住みつくこと。また、土地の名の下に付けて、その地に住んでいることを表わす語。
- [初出の実例]「河内住 新座、〈略〉法成寺」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)四)
- ② すまい。すみか。住居。
- [初出の実例]「衣なかるべからず食なかるべからず住なかるべからず」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五)
- ③ 「じゅうにん(住人)」の略。
- [初出の実例]「願主蛭が小嶋の住、源頼朝と書記」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)
すも【住】
- 動詞「すむ(住)」の連体形「すむ」の上代東国方言。
- [初出の実例]「沖に須毛(スモ)小鴨(をかも)のもころやさかどり息づく妹を置きて来ぬかも」(出典:万葉集(8C後)一四・三五二七)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
普及版 字通
「住」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
Sponserd by 
住
日本の住宅は、平安時代は寝殿造り〔しんでんづくり〕、室町時代からは書院造り、桃山・江戸時代は数寄屋造り〔数寄屋造り〕というように時代とともに様式 を変えてきました。もちろんその間に、建具・建材も日本で独自に作られたものや、海外から流入し日本で独自に発展したものなど様々なものが作り出されまし た。戦後、住宅の洋風化が進み、これらの建具・建材もその影響を受けましたが、現在でも和風住宅はもちろん洋風住宅に組み込まれ使用されています。それは、先 人の知恵によって作り出されたこれらの道具が日本の気候に非常に適していたり、自然素材ということで健康を害さないなど多くのメリットをもつからです。
出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報
Sponserd by 