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内モンゴル自治区 ウチモンゴルジチク

4件 の用語解説(内モンゴル自治区の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うちモンゴル‐じちく【内モンゴル自治区】

中国北部、モンゴル高原の南部を占める自治区。1947年成立。北はモンゴル国、南は万里の長城に接し、西にゴビ砂漠がある。区都はフフホト呼和浩特)。大部分が草原で、農業・牧畜が行われる。人口2386万(2005)。内蒙古(ないもうこ)自治区。

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百科事典マイペディアの解説

内モンゴル自治区【うちモンゴルじちく】

中国北部,モンゴルと接する。モンゴル民族を中心とする自治区。中央部を陰山山脈が横切り,北部は草原とゴビ砂漠,南部は黄河が河套(かとう)平原の穀倉地帯を形成している。
→関連項目ウランフ(烏蘭夫)中華人民共和国モンゴル相撲レアアース

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世界大百科事典 第2版の解説

うちモンゴルじちく【内モンゴル自治区 Nèi Měng gǔ zì zhì qū】

中国北部の自治区。中国では内蒙古自治区と書く。北東~南西~西にのび,東から南側は東北,華北,西北の諸省,西から北側はモンゴルやロシア隣り合う。面積118万3000km2,人口2284万(1995),人口密度19人/km2。8盟,19市(うち県級市15),17県,49旗,3自治旗からなる(1994年末現在)。区都フフホト(呼和浩特)。住民は漢族(全人口の80~90%),モンゴル(10~15%)が主で,ほかに北東部にダフール(達斡爾),オロチョン(鄂倫春),エベンキ(鄂温克),東部に満州,中部に回族などの諸民族がみられる。

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大辞林 第三版の解説

うちモンゴルじちく【内モンゴル自治区】

中国の北部にある自治区。1947年成立。モンゴル国の南、万里の長城の北に位置する。古来、モンゴル人と漢人の接触地帯で遊牧民が多い。西部はゴビ砂漠。区都、フフホト。別名、内蒙。

出典|三省堂
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