デジタル大辞泉 「凄愴」の意味・読み・例文・類語
せい‐そう〔‐サウ〕【凄×愴/×悽×愴】
[名・形動]悲しみいたむこと。また、非常にいたましいさま。「宣教師たちの―な殉教の歴史」
[ト・タル][文][形動タリ]非常にいたましいさま。また、ものさびしく、すさまじいさま。「―とした戦闘の跡」「―たる光景が多少和らげられて」〈漱石・趣味の遺伝〉
[類語]むごい・むごたらしい・陰惨・無残・血なまぐさい・酸鼻・罪・残酷・残虐・残忍・苛酷・酷・暴虐・悲惨・凄惨・
[名・形動]悲しみいたむこと。また、非常にいたましいさま。「宣教師たちの―な殉教の歴史」
[ト・タル][文][形動タリ]非常にいたましいさま。また、ものさびしく、すさまじいさま。「―とした戦闘の跡」出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...