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名川[町] ながわ

百科事典マイペディアの解説

名川[町]【ながわ】

青森県南東部,三戸(さんのへ)郡の旧町。馬淵(まべち)川中流域にあり,青い森鉄道が通じる。南東部と南西部は低い台地で,リンゴサクランボを主とした果樹園地帯。米,タバコ食用菊も産する。2006年1月三戸郡福地村と南部町へ編入。83.45km2。9569人(2003)。

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世界大百科事典 第2版の解説

ながわ【名川[町]】

青森県南東部,三戸(さんのへ)郡の町。人口9871(1995)。南部は北上高地北端の丘陵が占め,北部を馬淵(まべち)川が北東流し,河岸段丘上に主要集落がある。台地や丘陵地ではリンゴを主とした果樹栽培が盛んである。西部の名久井岳(615m)は県立自然公園に指定され,中腹の法光寺は曹洞宗の古寺で,高さ33mの三重塔で知られる。東北本線が通じ,国道4号線から104号線が分岐する。【佐藤 裕治】

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